テーマ:夏目漱石

「銀と金」と「樽金王」

何年か前に Kindle を買ってから,本当に漫画をよく読むようになりました.漫画だけでも,Kindle で1000冊以上買ってます.こんなに大量に漫画を買ってしまった大きな原因は,やはり Amazon の[まとめ買い]というボタンのせいでしょう.このボタンは,まさに悪魔の発明ですよ.…と Amazon のせいにしてみたいところですが,…
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人は皆「自分だけは死なない」と思っている

今日は所用で休みを取っているところだが,用件も終わったので,ゆっくりしている.3月の大震災以来,いろいろあったが,このブログもおいおい再開していこうと考えるようになった. というわけで(?),以下のブログ記事を読んで,その内容とは関係ないのだが,思いついたことを記録のために書いておきたい. 人は皆「自分だけは死なない」と…
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坊っちゃん (夏目漱石)

先日のエントリ(仰臥漫録 (その2))で夏目漱石の「坊っちゃん」に少しだけふれたこともあり,あらためて読み返してみた.この小説は何度か読んだが,最後に読んでから,かれこれ20年ほどにもなるのではないか.読了後,いろいろと思うことがあったので,ブログの記事にしてみたい. 「坊っちゃん」のストーリーは,単純明快である.「親譲りの無鉄砲…
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夏目漱石先生の追憶 (寺田寅彦)

このブログの左のカラムにある「アクセスの多い記事」というリンク集では,「こころ (夏目漱石)」という記事がいつもトップになる.この記事は本当によく読まれ,10000近いユニークアクセス数がある.本ブログには130弱の記事があるが,この記事一つでほぼ一割のユニークアクセス数を集めていることになる.繰り返し読まれている方もいらっしゃるはずで…
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風邪で寝込んだ

金曜の夜から寒気がして,土日は風邪でずっと寝込んでいた.ようやく回復してきたが... 熱でうなされるようで,本を読むなどの頭を使うことができないが,いろいろな思い(妄想?)が頭に浮かぶ.漱石の「行人」で,一郎の依頼で二郎が嫂を連れ出すところがある.その嫂の科白で,以下のようなものがある. 「あら本当よ二郎さん.妾(あたし)死ぬな…
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こころ (夏目漱石)

今回,別の本の書評をしようと思ったのだが,つい手に取った夏目漱石の「こころ」を読んでしまい,どうしてもそれについて書きたくなった. この小説は,(今はどうか知らないが) 教科書にも採録され,読書感想文のために読んだ方も多いだろう.漱石の作品の中でも,「坊ちゃん」や「吾輩は猫である」と並んで,最もよく読まれているものではなかろうか.…
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道後温泉

夏目漱石の話 (「それから」 http://dayinthelife.at.webry.info/200511/article_3.html) を 書いたからというわけではないが,先日漱石ゆかりの道後温泉に行ってきた.このブログではあまり身辺雑事を書くつもりはないのですが,たまにはいいでしょうか.画像アップロードの練習もかねて.…
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それから (夏目漱石)

一番最初に読んだ夏目漱石の本は,「坊ちゃん」であった.中学生のころだったのではないか.落語的な独特のユーモアと痛快なストーリーが単純に面白かったような記憶がある.それから,「こころ」,「我輩は猫である」の順で読んでいったように思う.夏目漱石作品の,一般的な読書経験ではなかろうか. 夏目漱石の作品を夢中になって読み始めたのは,大学生…
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