今日のベストショット

Pixdausという,自然環境関連の投稿写真サイトが好きで,よく見ている.気に入った写真は tumblr に reblog しているのだけれども,その中でも,特に琴線に触れるような写真がたまにアップロードされることがある.最近では,たとえば下記の写真がそのような一枚である.

子供,馬,鷹など,一幅の絵ともいうべき見事な構図を持ちながら,すべてが今にも動き出しそうな躍動感と迫真性が素晴らしい.写真に動きがあるわけがないということは頭では理解できていながら,映画やドキュメンタリーのような動きを感じずにはいられないのはどうしたことだろうか.生々流転する世界の一瞬間を切り取ったものが写真や絵画なのではない.静止したままの写真や絵画こそが,生々流転する世界を表現しうるということに,大袈裟にいえば,奇跡のようなものを感じるのである.


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