LaTeX メモ ― AUCTeX 入門(その3)

(その1)から始まった本ブログの AUCTeX 入門トリロジーも、これが最後のエントリである。このエントリでは、AUCTeX の preview 機能をテーマにしたい。 と言っても、(その2)までの設定が終われば AUCTeX から外部ビューワを起動できるようになるし、そもそも特に設定することなく、doc-view を使えば em…
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LaTeX メモ ― AUCTeX 入門(その2)

本エントリは、(その1)に続くエントリである。 大まかに言うと、(その1) は、AUCTeX 入門のいわば基礎編であったが、それに続く本エントリと次回エントリは、入門の応用編に位置づけられる。より具体的には、本エントリは、AUCTeX における platex や dvipdfmx などのコマンド実行の解説で、次回のエントリは、プレ…
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LaTeX メモ ― AUCTeX 入門(その1)

AUCTeXは、 Emacs で LaTeX, TeX, ConTeXt, texinfo などを編集するための統合環境(より正確にいうとメジャーモード)である。非常にパワフルなツールで、それを知っているか知らないかで、LaTeX や TeX の編集の効率にずいぶん差が出てくる。ところが、私の知るところでは、普通のエディタを使って La…
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近況報告と新年の抱負

いつの間にかウェブリブログは、60日以上更新がないブログに強制的に広告を表示するようになっていた。それで思い出したのだが、以前以下のようなエントリを書いていた: ブログを三か月更新しなかった: A Day in the Life https://dayinthelife.at.webry.info/201503/article_…
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永遠ということ

つい先日、はてな匿名ダイアリーに以下のような記事がありました: 不死を扱った作品が好き https://anond.hatelabo.jp/20191029152636 その、はてなブックマークのエントリは以下のとおりです: [B! 増田] 不死を扱った作品が好き https://b.hatena.ne.jp/en…
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エントリのURLについて

ウェブリブログのリニューアルに関してはだいぶ慣れたつもりでいたのですが、困惑したところがあったので、メモとテストがてらエントリにしてみたいと思います。 具体的には、ブログ記事の URL のつけ方についてです。先月、以下のようなエントリを書きました: アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス) https://dayint…
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アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス)

私が本書「アルジャーノンに花束を」を初めて読んだのは、随分前になる。本書は何年か前に新版となったのだが、しばらく前に、改めて読みなおしてみた。そしてそのとき、以前読んだとは違う思いをしみじみ感じた。 今から思えば、前回この小説を読んだときは、人生の喜びも悲しみも分かっていなかった。もちろんそれは、今でも分かっていないのかもしれない…
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ウェブリブログのメンテナンス終了

ウェブリブログのリニューアルのための、メンテナンスが終了しました。そこで、テストを兼ねて、エントリを書いてみたいと思います。 (7/2) メンテナンス終了のお知らせ: ウェブリブログ事務局 https://info.at.webry.info/201907/article_2.html 上の記事のコメント欄では、ユーザから…
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ウェブリブログのリニューアル

ウェブリブログがリニューアルするそうなので、メモを兼ねてエントリにしたいと思います。 事務局からのアナウンスは以下のとおりです: 【重要】大規模メンテナンス(6/4)およびリニューアルのお知らせ ウェブリブログ事務局/ウェブリブログ https://info.at.webry.info/201905/article_1.h…
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クリスマス・キャロル (チャールズ・ディケンズ)

いよいよ明日、元号が平成から令和に変わる。元号に意味はないと考えることもできるが、それでも一つの時代の区切りを表すものなのではないか。するとその移り変わりは、いわば生まれ変わりを連想させずにはおかない。そう考えるといろいろな物語のことが思い浮かぶが、このエントリでは、ディケンズによるクリスマス・キャロルについて書いてみたい。 と言…
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人生論ノート (三木清)

「人生論ノート」を初めて読んだのは、高校生くらいのときだったろうか。おそらく、ある世代には本書が必読書とされていたという、そんな話を小耳にはさんだのが、読むきっかけだったように思う。 しかし、ここに書いてある思想は、当時の未熟な私には響いてこなかった。必読書という言葉の押しつけがましさにも、反感を覚えたような記憶がある。 そ…
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ブログ開設13周年と「懶惰の歌留多」

もう半年も前の話になるが、今年の6月に、以下のような毎年恒例のメールが来た。 日付: 2018/06/18 8:04 件名: 祝ブログ開設13周年! ○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ブログを開設してから、もうすぐ13周年!! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○ ウェブリブログに登録してから、…
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さくらももこ氏死去

さくらももこ氏が亡くなりました: さくらももこ 公式ブログ - さくらプロダクションからお知らせです。 - Powered by LINE https://lineblog.me/sakuramomoko/archives/67300025.html 「ちびまる子ちゃん」は個人的に思い入れのある作品でした。 それにし…
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平成の終わり

先日のエントリ(平成30年の出来事)に書いたように、立て続けに大きな出来事が、平成の終わりとなる今年に起きている。そこで、平成という時代に思いを馳せざるを得なかった。 私は、平成という時代には、万感の思いがある。そこで、まとまりのない内容ではあるが、エントリにしてみたい。いろいろ差し障りのあることは書けないので、漠然となるのはご容…
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平成30年の出来事

7月6日に、麻原彰晃(本名: 松本智津夫)死刑囚の死刑が執行された。 オウム真理教 松本智津夫死刑囚に死刑執行 | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011513621000.html 戦後最大規模の死刑執行、世界に衝撃 非人道的と批判も:朝日新聞…
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「痴呆老人」は何を見ているか (大井玄)

単純にいえば、認知症とは、知力、記憶力等のいわゆる認知的な能力が衰える症状である。しかし同時に、認知症は、人間とは何かという根元的な問題を、我々に問いかける存在でもある。 本書は、終末期医療の専門家である著者による認知症の入門書である。出版の経緯から、本書は、平易ではあるものの、類書より哲学的アプローチも試みられている。 こ…
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私をとりこにした三人の「女王さま」(宮尾登美子)

「心に灯(ひ)がつく人生の話」(以下、本講演集と呼ぶ)は、端的に言えば著名人の講演集である。もともとは、文藝春秋で行われた講演の中から選ばれたものが、単行本として出版された。また、文庫化の際、いくつかの講演が追加された。 そして、本講演集を読みなおしているうちに、所収の宮尾登美子の講演について、ブログを書いてみたくなった。 …
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長く生きるということ、そもそも生きるということ

以下のような記事を見た: ジャーナリスト佐々木俊尚氏流、「人生100年時代」をより軽やかに生きるためのコツ。 | リクルート - Recruit https://www.recruit.co.jp/meet_recruit/2018/04/sc10.html これをきっかけに、最近思っていることなどブログに書いてみたい。な…
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I Have a Dream

最近ネットをしていて,キング牧師(Martin Luther King, Jr.) の歴史的な演説,いわゆる「I have a dream」 と題されるもののことを思い出した.私はそれについて論じる資格はないので,詳しくは I Have a Dream - Wikipedia などを参照されたい.このエントリでは,その演説に関わる思いを…
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